(出典 www.football-zone.net)



マンチェスター・シティが、レスター・シティに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイア(26)の獲得に迫っているようだ。イギリスミラー』が報じた。

2017年6月にハル・シティからレスターに加入したマグワイア。圧倒的なフィジカルを武器に守備の要として今シーズンの公式戦32試合に出場した。

そんなマグワイアを巡って、マンチスターの両クラブが熱視線を送っていると各紙は報道。そうした中、同選手自身は、昨年9月にレスター2023年までの新契約を締結したものの、シティへの移籍を友人に仄めかしていたようだ。

そして、今回の記事によれば、シティは2017年12月リバプールオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクの獲得時に支払ったDF最高額の7500万ポンド(約102億7000万円)を超える8000万ポンド(約1095000万円)の移籍金に加えて、週給28万ポンド(約3900万円)という好待遇のオファーを準備できているという。今週中にも移籍が成立する可能性があるとのことだ。

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