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 マンチェスター・Cレスターに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアの獲得に向けて巨額のサラリーを用意しているようだ。23日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。

 マンチェスター・Cは今シーズン限りでの退団が決定しているベルギー代表DFヴァンサン・コンパニの後釜を探しており、その候補の一人となっているのがマグワイアだ。マンチェスター・Cは同選手獲得にDF史上最高額でリヴァプールに移籍したオランダ代表フィルジル・ファン・ダイクの7500万ポンド(当時レートで約115億円)を超える移籍金を準備し、選手本人には週給28万ポンド(約3800万円)を用意しているという。

 なお、マグワイアにはマンチェスター・Cの他にマンチェスター・Uも関心を寄せていることが明らかとなっている。しかし、マグワイア本人はオーレ・グンナー・スールシャール監督(マンチェスター・U)よりも、ジョゼップ・グアルディオラ監督(マンチェスター・C)の下でプレーした方が成長できると考えているようで、マンチェスター・Cへの移籍を望んでいる模様だ。

マンC移籍が噂されるマグワイア [写真]=Getty Images


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