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ドルトムント在籍時に香川と共闘、ブンデス連覇などを経験

 バイエルン・ミュンヘンに所属しているDFマッツ・フンメルスが、2019-20シーズンから古巣ドルトムントへ復帰することが基本合意に達したようだ。バイエルン公式サイトが伝えている。

 同サイトでは「バイエルンとBVBは2008年から2016年にかけてドルトムントプレーしていたセンターバックの移籍について基本的な合意に達した。両クラブ間では移籍する際の詳細な契約を互いに機密事項とすることで同意している。フンメルスはこれからドルトムントメディカルチェックを実施しなければいけない」と記している。

 バイエルンの下部組織出身であるフンメルス2008年ドルトムントへ移籍し、10代ながらレギュラーを獲得。その後はユルゲン・クロップ監督の下で日本代表MF香川真司ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキらとともに若き有望株として急成長し、ブンデスリーガ連覇やUEFAチャンピオンズリーグ準優勝を成し遂げた。

 その実績を経て2016年バイエルンに移籍。国内最大のライバルに移籍したことでドルトムントサポーターから目の敵にされることも多かったが、3シーズンぶりの古巣復帰となった。(Football ZONE web編集部)

【写真:Getty Images】


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