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ユベントスが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表MFアドリアン・ラビオ(24)との合意に至ったようだ。スペイン『El Chiringuito TV』の情報を引用して『フットボールイタリア』が伝えている。

PSGとの契約延長交渉を固辞したことで今夏の移籍が決定的となっているラビオ。当初はバルセロナ行きが濃厚と思われていたが、アヤックスからオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(22)の獲得もあり消滅した。

最近の報道では、ラビオ争奪戦はマンチェスター・ユナイテッドユベントス一騎打ちだと見られていた。そうした中で同選手は先日に、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』で「ユベントスは誰もがプレーを望むビッグクラブだ。僕らはいくつかの協議をしている。それは事実さ」とイタリア王者との交渉を認めていた。

そして、今回伝えられるところによると、サラリー面では、年俸700万ユーロ(約8億4000万円)に1000ユーロサイン料(約12億1000万円)。さらに2024年までの5年契約で合意に至ったようだ。

なお、ユベントスは来シーズンに向けてアーセナルからウェールズ代表MFアーロンラムジー(28)の獲得に成功。フリーでの補強は2人目となる。

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