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パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー(25)に今夏移籍の可能性が浮上した。フランス『L'Equipe』が報じた。

PSG加入3年目の今シーズン、公式戦46試合に出場して5ゴール12アシストの成績を収めたドラクスラー。トッテナムバイエルンの関心が取り沙汰されており、去就に注目が集まっているが、先日にドイツ『ビルト』のインタビューで今夏移籍の可能性を否定している。

だが、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)抵触を懸念して数名の売却が指摘されるPSGにとって、そのドラクスラーは不可欠な存在ではない様子。まだ納得できるオファーこそないものの、適切なものが届けば、移籍を容認する意向だという。

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