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イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、パリ・サンジェルマン(PSG)での同僚であるフランス代表MFアドリアン・ラビオを褒めちぎった。『フットボールイタリア』がイタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』を引用して伝えている。

PSG下部組織出身者のラビオは2012年7月にトップチームデビュー。今シーズン、公式戦20試合2ゴール2アシストを記録したものの、PSGからの契約延長オファーを固辞したことでシーズン途中から干されており、今夏でのフリー移籍が既定路線となっている。現在、ユベントスマンチェスター・ユナイテッドが新天地の有力候補となっている。

そんなラビオに対して、すでにPSG退団が決定しているブッフォンは「ワールドクラスな選手」と称賛。一方で、課題も指摘している。

「ラビオは素晴らしいし、偉大な選手だよ」

ラブリーだし、良いチームメイトさ。どこから混乱が起きるような報道が出るのかわからない。僕が知っている彼はワールドクラスだよ」

「ラビオは素晴らしいものがミックスされている。ポグバの強さ、ビダルの勇気、マルキジオのダイナミックスさがある」

「ボックス内へ走り込むタイミングは改善しなきゃだけどね。でもシーズンで10ゴールを挙げれるような選手にはなると思うよ」

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(出典 news.nicovideo.jp)