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イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの退団が発表されたパリ・サンジェルマン(PSG)だが、新たな守護神にもう1人のジャンルイジを迎える可能性があるようだ。フランス『Le10Sport』が報じた。

1年間の契約を破棄し、チームを去って行ったブッフォントーマス・トゥヘル監督の下、GKのローテーションは廃止されることが濃厚となっている新シーズンに向け、PSGはGKの補強に乗り出している。

フランクフルトへとレンタル移籍中のドイツ代表GKケビントラップチームに復帰することが濃厚。また、ブッフォンと併用されていたフランス代表GKアルフォンス・アレオラはチームに残っている状況だが、レアル・マドリーで出場機会を失っているコスタリカ代表GKケイロル・ナバスの獲得が報じられている。

そんな中、新たな補強の候補に挙がったのが、ミランイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(20)だ。度々ミランからの移籍が噂されるドンナルンマだが、ついに移籍することができるとのこと。その行き先がPSGと見られている。

しかし、イタリアジャーナリストジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によるとミランPSGの間で交渉はスタートしていないとのこと。それでも、今シーズン限りでミランを退団したレオナルドSD(スポーツディレクター)がPSGに復帰すれば、その交渉はすぐに始まるとしている。

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