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スペインメディアが報道も…本人は新天地を熟考中か

 今夏の移籍市場の注目株であるオランダ代表DFマタイス・デ・リフトの移籍に関して、スペインラジオ局「カタルーニャラジオ」はついにバルセロナアヤックス7500ユーロ(約92億円)でクラブ間合意に至ったと報道。残すは、選手自身をカンプ・ノウへの移籍に説得することだけになったようだ。

 今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出の快進撃を見せたアヤックス。そのチームの守備を支えた19歳のデ・リフトへの評価は高く、各国のビッグクラブが今夏での獲得を画策した。バルセロナパリ・サンジェルマンPSG)に加えて、先日のUEFAネーションズリーグ決勝戦後にはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが直々に勧誘したように、ユベントスからも熱視線を浴びている。

 そうしたなか、スペインラジオ局「カタルーニャラジオ」の月曜夜に放送されている番組「Club de la Mitjanit」において、ジャーナリストのオリオル・ドメネク氏が今夏の移籍市場最大の注目株であるデ・リフトに対して、バルセロナ7500ユーロを払うことでアヤックスと合意したと伝え、あとは本人との合意を残すのみだと明かした。

 とはいえ、他の多くの主要クラブから狙われているデ・リフトが、カンプ・ノウに向かうかは不透明なところもある。19歳DFは先日のインタビューで、「僕はバルセロナに行くのにふさわしい時期なのかを検討する必要がある」と語っており、クラブ間が合意に至ったにせよ移籍の完了とは言い切れないだろう。

 アヤックスの同僚であるオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングは、バルセロナへの加入をいち早く決断しているが、デ・リフトはどんな選択をすることになるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

アヤックスDFデ・リフト【写真:Getty Images】


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