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就任3年目の今季に国内三冠を達成も…CL制覇には手が届かず

 マンチェスター・シティジョゼップ・グアルディオラ監督は今季国内三冠を達成したものの、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)制覇には手が届かなかった。来季こそは欧州制覇の期待がかかるが、それを成し遂げた暁には契約を1年残して退任する可能性があるという。英紙「デイリースター」が報じた。

 グアルディオラ監督は2016年にシティの監督に就任。1年目はタイトルに手が届かなかったものの、2年目はプレミアリーグリーグカップの二冠、3年目だった今季はリーグリーグカップ、FAカップと国内コンペティションをすべて制した。

 昨年5月には契約を2021年まで延長しており、シティでの指揮はまだ続く予定だ。ユベントスの新監督候補に取り沙汰されたこともあったが、今夏に退団する可能性は低いだろう。

 しかし、来年の夏にはその状況が一変するかもしれない。「デイリースター」紙は「ペップ・グアルディオラは披露の溜まるエティハドでの在任期間を終えた後の充電休暇を計画している」との見出しで報じ、来季CL優勝を成し遂げた際にはそれを置き土産に退任に向かう可能性があるとした。

 グアルディオラ監督はシティでの仕事に全精力を注いでおり、CL制覇の大きな目標を成し遂げた後にはしばらく充電期間が必要になると指摘されている。仮にこのスペイン指揮官が退任となった場合、後任のナンバーワン候補は現在トットナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督であるとも伝えられている。(Football ZONE web編集部)

マンチェスター・シティのグアルディオラ監督【写真:Getty Images】


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