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毎日のようにその去就が騒がれているフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(28)だが、どうやらパリ・サンジェルマン(PSG)移籍が近いようだ。『SPORT BIBLE』がスペイン方面の情報をもとに伝えている。

アトレティコ・マドリーとの契約を2023年まで残すなか、今夏退団を表明したグリーズマン。バルセロナ行きが有力視されていたが、内部からの拒絶反応や、不正接触の疑いも根強く囁かれており、現在その噂は下火となっている。

そんな中、グリーズマンがフランス『TeleMatin』に対して「自分が来シーズン、どこでプレーするのかもう決まっている」と発言。再びフランス代表FWの周りが熱を帯び始めた。

そして、今回伝えられるところによると、グリーズマンはPSGのナセル・アル・ケライフィ会長と会談。移籍に関する要項を全て承認したという。

アトレティコとの契約解除金1億2000ユーロ(約147億円)はPSGの障害とはなりえず、母国帰還となればグリーズマンにとっても都合がいいのかもしれない。だが、バルセロナ移籍の線もまだ消えてないメディアは主張する。

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