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パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー(25)がトッテナム移籍の憶測に反応した。イギリスメトロ』が報じた。

シーズンPSG加入3年目のドラクスラー。公式戦46試合に出場して5ゴール12アシストの成績を収めたが、PSGファイナンシャル・フェアプレー(FFP)抵触を懸念して売却を検討しており、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンにレアル・マドリー入りの噂が飛び交うトッテナムが獲得に興味を示しているとの噂が浮上している。

だが、ドラクスラーにとって、その憶測は寝耳に水だという。ドイツ『ビルト』のインタビューで、その件について問われると、次のようにコメントしている。

「僕から話せることは何もない。だって、クラブを去りたいと思っていないのだからね」

「それに、クラブ側からも何も聞いていない。誰とも話していないし、何にも知らない」

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