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チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール東京オリンピックの舞台でお目に書かれるかもしれない。ベルギー『RTBF』が報じた。

来年に開幕が迫る東京オリンピック。その出場権を巡り、今月16日に欧州U-21選手権がイタリアで幕を開け、ベルギー代表はグループステージイタリア代表や、ポーランド代表、スペイン代表と激突する。

U-21ベルギー代表の指揮を執るヨハン・ワレム監督は準決勝に勝ち上がれば、出場権を手にできる東京オリンピックに言及。選考に察して、アザールオーバーエイジ枠での出場を自薦してきたことを明かした。

「我々がオリンピックの出場権を勝ち取ることができれば、ユーロを戦う今のグループに自信が沸いてくるだろうね」

「だが、オリンピックに向けた選考も難しくなるだろう。今の段階で30人以上の候補選手がいて、そこからU-21欧州選手権のために23名を選ぶのは最悪の仕事だったよ」

「さらに、18名のグループに絞るなど不可能だ。オーバーエイジの選手を連れてくるとなったら、より最悪の仕事になるだろう」

「そのなかで、アザールから自分が東京に行けるかどうかを尋ねてきている。とにかく、どうなるのかわからないし、まずは予選を突破しなければ」

「それが終わり次第、幸せな気持ちを感じながらオリンピックの選考を考えていきたい」

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