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バイエルンマンチェスター・シティドイツ代表FWレロイ・ザネ(23)獲得オペレーションは失敗に終わったようだ。イギリス『インデペンデント』が伝えている。

2018-19シーズン限りで、元オランダ代表MFアリエン・ロッベンと元フランス代表FWフランク・リベリが退団となるバイエルンは、2人に代わるウインガーとしてザネに注目。先日には、バイエルンのウリ・ヘーネス会長も交渉中であることを認める発言をしていた。

だが、今回伝えられるところによると、移籍金9000万ポンド(123億円)以上かかることから、バイエルンは獲得を見送る意向とのこと。ウリ・ヘーネス会長はドイツキッカー』に「上手くいく可能性は低い。非常識な金額だ」とコメントしている。

また、『インデペンデント』は今後数種間の内に、シティがザネと契約延長交渉に入ると予想。両者の契約は2021年6月30日までとなっている。

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