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レアル・マドリーに所属するU-21スペイン代表DFセルヒオ・・レギロン(22)に複数クラブが関心を寄せているようだ。スペイン『アス』が伝えている。

マドリー下部組織出身のレギロンは、今シーズンからトップチームに昇格すると、チャンピオンズリーグ(CL)・グループG第2節のCSKAモスクワ戦でデビュー。サンティアゴ・ソラーリ前監督の下では、低調だったブラジル代表DFマルセロからポジションを奪っていた。

シーズンの公式戦では22試合で3アシストを記録しているレギロンだが、復任したジネディーヌ・ジダン監督体制では、マルセロがスタメンに返り咲いたことで2試合にしか出場できず。さらに、フランス指揮官リヨンフランス代表DFフェルラン・メンディ(23)の獲得を希望していることもあり今夏の移籍が有力視されている。

この状況でもレギロンは、マドリー残留を優先しているという。とはいえ、レギロンは引く手数多のようであり、今夏に積極補強を行っているドルトムントに加え、アラベスやレガネスの国内クラブが関心を示しているようだ。

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