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アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督が、チェルシー戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

アーセナルは29日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝でチェルシーと対戦した。UEFA主催試合の決勝戦で初のロンドンダービーとなった一戦。アーセナルにとってはチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のラストチャンスだったが、後半立ち上がりの失点を皮切りに3失点を喫してしまう。その後、MFアレックス・イウォビのゴールで1点を返したが、追加点を許してしまい、1-4で敗戦。タイトルとCL出場権を獲得することはできなかった。

試合後、エメリ監督は悔しさをあらわにするも、選手たちの成長と伸びしろを実感。来シーズンのさらなる成長に意欲した。

「まず最初に、チェルシーを祝福する。前半は我々が素晴らしいチャレンジができていたと思うが、最初の失点がすべてを変えてしまった。ゴールを求め続けたが、2失点目がそれは難しくさせた。我々はより大きな結果に値していたが、手にすることができなかった」

「試合が難しくなることは分かっていたし、その中でトライし、努力し続けた。しかし、チェルシーがより優れていた。効率的であり、そしてとても重要なゴールを決められた」

「我々のファンには分かっていて欲しい。これはプロセスだと。スタートに過ぎないと」

「現時点で十分ではないが、より競争的となった。まだまだ多くの改善が必要だ。我々の選手たちは若く、これが初めての決勝戦だった。伸びしろはある」

「若い選手たちを助ける経験豊富な偉大な選手もいる。来シーズン、我々には彼らの継続が必要だ。その上で、我々が次のステップに進むのを後押ししてくれる新たな選手たちを加えたい」

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(出典 news.nicovideo.jp)