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 レアル・マドリードの会長を務めるフロレンティーノ・ペレス氏が、同クラブの周辺を流れる移籍の噂についてコメントした。28日、スペイン紙『アス』が報じた。

 チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールへの関心が数年前から取り沙汰されているレアル・マドリードは、今夏にもその移籍を実現させるのではないかと見られている。

 そのことについて聞かれたペレス会長は、「私たちはこの数年間、アザールレアル・マドリードの一員とするべく努力している。私はアザールレアル・マドリードに迎えたいと思っているし、本当にそうなって欲しいよ。彼は最高のフットボーラーの1人だ」と答え、アザール獲得に尽力しているという噂が事実だと認めた。

 一方で、“白い巨人”がパリ・サンジェルマンブラジル代表FWネイマールフランス代表FWキリアン・ムバッペの今夏の獲得を狙っているという噂を全否定したペレス会長。

『(監督のジネディーヌ・)ジダンや他の誰ともムバッペやネイマールについて話したことがない。また、ムバッペ本人とも話したことはないし、話す予定もない。昨年も彼らが欲しいとは言っていないし、それは今年も同じだ』と、ジダン監督による今夏の大改革プランに、パリ・サンジェルマンが誇る2大スターが含まれていないことを明かした。

PSGも放出を否定するムバッペとネイマール(左)とレアル移籍に近づくアザール(右)[写真]=Getty Images


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