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ベルギー代表のロベルトマルティネス監督 写真提供:GettyImages

 バルセロナの監督人事を巡って、ベルギー代表指揮官を務めるロベルトマルティネスの今夏就任の可能性が浮上しているようだ。現地時間27日、スペインラジオ局『RAC1』が伝えている。

 バルセロナは今季、リーグ戦ではレアル・マドリードアトレティコ・マドリードを退けて優勝を飾っていた。しかしチャンピオンズリーグ(CL)では準決勝2ndレグでリバプールに3点差からの大逆転負けを喫し敗退となっている。

 これに加えて25日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝ではバレンシアに1-2と敗れタイトルを逃しており、周囲からはバルベルデ監督の解任を求める声が上がっているようだ。

 その中、バルベルデ監督解任時の後任候補に前ユベントス指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリ氏があがっているほか、新たにロベルトマルティネス氏の名前も浮上。

 現在ベルギー代表を率いているロベルトマルティネスは昨夏に行われたワールドカップロシア大会で同国代表史上最高となる3位に導いた手腕が高く評価されており、王立ベルギーサッカー協会(KBVB)との契約期間をEURO2020終了後まで延長している。

 すでにシーズンを終えているバルセロナは、ブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョをはじめ複数の主力選手が退団する可能性が報じられるなど戦力の入れ替えが行われることが濃厚という見方が広まっている。果たして監督人事において今後何らかの動きはあるのだろうか。



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