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バイエルンに所属する元ドイツ代表DFジェローム・ボアテング(30)に今夏移籍の可能性が高まっている。イギリススカイスポーツ』が報じた。

J・ボアテングは2011年夏にマンチェスター・シティから加入。公式戦通算286試合8得点22アシストの成績を収め、数々のタイトルに貢献。だが、フランス代表DFリュカエルナンデスや同DFバンジャマン・パヴァールの来シーズン加入を決めたバイエルン若返りを進めており、2021年まで契約を残すJ・ボアテングの今夏移籍を容認している模様だ。

バイエルンの会長を務めるウリ・ヘーネス会長も「いち友人として、ボアテングにクラブを去るよう勧める。彼は新たな挑戦を必要としている。最近の彼は心ここにあらずの状態だった」とコメントドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督から代表引退勧告を受けたJ・ボアテングに対して、今夏移籍を助言したという。

かつて新たな刺激を求め、移籍をほのめかしたJ・ボアテング。バイエルンから事実上の戦力外とも取れる移籍のアドバイスを受けた今夏、どこが新たな活躍の場となるのだろうか。

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