(出典 www.football-zone.net)



フランクフルトに所属するセルビア代表FWルカ・ヨビッチ(21)が、自身が適しているリーグを明かしている。スペインマルカ』が伝えている。

シーズンの公式戦48試合で27ゴール7アシストを記録し、ブレイクを果たしたヨビッチ。この活躍にパリ・サンジェルマン(PSG)やバルセロナなどのメガクラブが挙って獲得に興味を示している。

中でも、レアル・マドリー移籍が近づいていると見られており、一部メディアでは合意したとも報じられた。だが、ヨビッチスペインでのプレーを望んでいないのかもしれない。

マルカ』のインタビューに応じたヨビッチは、自身のプレースタイルプレミアリーグセリエAに適していると考えているようだ。

「フィジカル的にブンデスリーガは過酷だよ」

ヨーロッパリーグチェルシーインテルと対戦した時に、僕はプレミアリーグセリエAの方が、もっと気分よくプレーできると感じたんだ。彼らのスタイルは、僕にとても合っているよ」

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