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バイエルンの会長を務めるウリ・ヘーネス会長がマンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFレロイ・ザネ(23)の関心を認めた。ドイツ『Sueddeutsche Zeitung』が報じた。

2016年夏にシャルケから加入したザネ。シティがイングランド史上初の国内3冠を成し遂げた今シーズンは公式戦47試合16得点18アシストマークしたが、イングランド代表FWラヒーム・スターリングポルトガル代表MFベルナルド・シウバに次ぐ3番手の序列に甘んじて、途中出場も少なくなかった。

その状況を受け、ザネを巡っては今夏の移籍報道が加熱。クラブも退団を容認する姿勢だという。そこで移籍先として挙がったのがバイエルンだ。今シーズン限りで退団する元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(35)と元フランス代表MFフランク・リベリ(36)の後釜として、ザネを注視している模様だ。

そうしたなか、ヘーネス会長が「我々は彼と交渉に入っている」と述べ、ザネ獲得に向けた動きを認めたとのこと。シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は以前、ザネの残留希望を口にしているが、去就はいかに。

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