(出典 www.soccer-king.jp)



レアル・マドリーキャプテンを務めるスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(33)が、今夏のクラブ退団を考慮しているようだ。スペインマルカ』がスペイン『El Chiringuito TV』のレポートを引用して伝えた。

2005年セビージャから加入して以降、エル・ブランコの最終ラインに君臨し続けているセルヒオ・ラモス。だが、2018-19シーズンは自身とクラブにとって加入後、最低とも言える厳しいシーズンとなった。

とりわけ、今季のセルヒオ・ラモスは悪癖の退場に加え、エゴイスティックなプレーチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、アヤックス戦での出場停止を巡る騒動など、クラブ、マドリディスタの反感を買う場面が目立った。

そのため、周囲の自身への接し方など微妙な変化に気付き始めたセルヒオ・ラモスは、今夏の退団を考慮し始めているようだ。

なお、そのセルヒオ・ラモスに関しては過去に獲得寸前までいっていたと言われるマンチェスター・ユナイテッドと共に、パリ・サンジェルマン(PSG)が獲得の可能性を問い合わせていたようだ。

マドリー、あるいは古巣セビージャでキャリアを終えると思われたセルヒオ・ラモスだが、今夏国外に活躍の場を移すことになるのか…。

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