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レアル・マドリーに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイル(29)が現フットボール界でプロであり続けることの難しさを語った。スペイン『アス』が報じた。

当時16歳2005年7月にサウサンプトンでプロデビューして以来、フットボール界の第一線に身を置くベイルレアル・マドリープレーする現在、不振が続いたチームの戦犯として批判され続け、今夏の放出候補筆頭として大きな注目を集めている。

そうしたなか、ベイルイギリス『BT Sport』のドキュメンタリーに出演。「フットボールキャリアはすごく短く、ときに犠牲も必要だと思う」と話しつつ、あらゆる言動が監視対象となる現フットボール界で生き続ける苦悩を吐露した。

「僕も間違いなく(引退後に人生を取り戻しに行く)ね」

「プロアスリートとして、特にチームの環境に身を置くのであれば、ゴルフテニスの選手のように、自らのスケジュールを選ぶことができないからだ」

「だから、僕らはロボットさ。『いつどこにいろ』、『いつ食事しろ』、『いつコーチのところに行け』と命令される。自分の生活を失ったようなものだよ」

「僕らは自分でやりたいときにやれない。だから、理解できるよ」

「でも、フットボールキャリアはすごく短く、ときに犠牲も必要だと思う。その価値があると考える人もいれば、ないと考える人もいる」

「プロになると、あらゆる類のプレッシャーがある。人々から常に否定的なことを言われて、子供の頃の感情を失ってしまうのさ」

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