(出典 www.soccer-king.jp)



バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)は今夏移籍の様相だ。

シーズン終了後にレアル・マドリーバイエルンの2年間にわたるレンタル契約が失効するハメス。6月15日まで有効な4200万ユーロ(約51億6000万円)の買取オプションを保有するバイエルンだが、いまだ決断を下していない状況だ。

ドイツスカイ』によれば、そのバイエルンは25日に行われるDFBポカール決勝のRBライプツィヒ戦後に決断に行使しない決断を下す可能性が高く、ハメス自身も既に退団を希望。この一戦がバイエルンでのラストゲームとなるという。

そのハメスは今夏、レアル・マドリーに戻ることになるが、ジネディーヌ・ジダン監督の下で出場機会に恵まれなかった過去が…。したがって、一旦レアル・マドリーに戻ってから再び新天地を探すことなるとみられる。

なお、去就注目のハメスを巡っては現在、ユベントスのほか、レアル・マドリー時代の恩師であるカルロアンチロッティ監督が率いるナポリが関心。だが、現時点で具体的なオファーは届いていない模様だ。

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