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ドルトムントバルセロナに所属するブラジル代表FWマウコム(22)の獲得を検討しているようだ。『フットボールエスパーニャ』が報じている。

昨夏にローマとの争奪戦を制して4100万ユーロ(現在のレートで約51億円)の移籍金でバルセロナに加入したマウコム。しかし、FWウスマーヌ・デンベレやMFフィリペ・コウチーニョからポジションを奪えず、公式戦23試合で4ゴール2アシストという乏しい結果に終わっている。

そのマウコムを狙うドルトムントは、今シーズンの公式戦30試合で7ゴール6アシストを記録したアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチ(20)のチェルシー移籍が内定済み。後釜としてブラジル人アタッカーの獲得を目指すという。

だが、マウコムは引く手数多。アーセナルトッテナムエバートン、中国クラブなどが獲得に興味を示していることから争奪戦になる可能性があるようだ。

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