(出典 soccer.myjcom.jp)



ミランからセビージャレンタル移籍をしているポルトガル代表FWアンドレシウバ(23)が、自身のインスタグラム(@andresilva9)でセビージャを退団することを発表した。

ポルトでプロデビューを飾ったアンドレシウバは、2016-17シーズンポルトガルリーグで16ゴールを挙げて評価を高め、2017年6月に移籍金3800万ユーロ(約49億円)でミラン入り。しかし、ミランの新ゴールゲッターとして期待されていたが、リーグ戦24試合で2ゴールと不発に終わった。

心機一転と昨夏にセビージャへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。リーガエスパニョーラ開幕節のラージョ戦でハットトリックの鮮烈デビューを果たすなど公式戦40試合で11ゴール3アシストを記録した。

しかし、後半戦に入るとケガの影響もあってほとんど戦力になっていなかった。こうしたことからセビージャ3500万ユーロ(約43億1000万円)の買取りオプションを見送ったとみられている。

1年でのセビージャ退団が決まったA・シウバは自身のSNSで以下のようにコメントしている。

シーズンが終わった。セビージャ素晴らしいレセプションをしてくれた。感謝したい。僕はクラブとこの街の人々を愛しているよ。未来が良いものになることを願っている」

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