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シーズン限りでメルボルン・ビクトリーを退団することが決定した元日本代表MF本田圭佑が、去就について言及した。

昨年までパチューカプレーした本田は、Aリーグ規定の年俸制限がないマーキープレーヤーとして、今シーズンメルボルン・Vへ加入。カンボジア代表の実質的指揮官としての二足の草鞋を履きつつ、本業の選手としてもケガと付き合いながら公式戦23試合8ゴール7アシストを記録し、チームレギュラーシーズンの3位フィニッシュ、ファイナルシリーズ進出に貢献していた。

その本田は、22日に行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループF最終節のサンフレッチェ広島戦が、メルボルン・Vでの最後の試合となる。同試合の前日会見に出席した本田は、新天地を海外に絞っていることを明かした。

「(どこでプレーするかは)まだ分からない。サッカーをするために日本には戻らない。誤解してほしくないから言うけど、日本は素晴らしい国だ。日本人のことが大好きだし、もちろん僕も日本人だしね」

「だが、僕は新しいチャレンジが大好きだし、日本は居心地が良すぎる。日本にいたらもう挑戦をしないかもしれない。それを恐れている。日本には長居したくないから海外でプレーしたい」

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