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史上初のCL3連覇から一転して失意のシーズンとなってしまったレアル・マドリーリーガ最終戦ではベティスと戦う。

そうした中、『ABC』が気になるニュースを伝えている。サンティアゴ・ベルナベウで行われる明日の試合では6人がさよならを言う可能性があるという。

それは、ギャレス・ベイル、ダニ・セバージョス、マルコス・ジョレンテ、セルヒオ・レギロン、ヘスス・バジェホ、そしてケイロル・ナバス。

ジネディーヌ・ジダン監督はバジェホを除く5人について構想に入れていないとか。ただし、それぞれの状況は異なる。

ベイルは単純に売却候補だというが、他の若手はローンや買戻し条項付随での放出も検討されている模様。そして、怪我がちなバジェホについては、プレーリズムを取り戻すためのローンとなるようだ。

ただ、明日がレアルでのラストゲームになりうるナバスは特殊なケースだとされている。本人はもし残留したとしても控えになることを分かっているという。そのうえで、もし残留を望んだとしても何ら問題ないとクラブ側から伝えられているとか。

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その他にもジダン監督の構想には入っているというFWマリアーノも大物選手が加入した場合には居場所がなくなりそうだとされている。

レアル、最終戦で6人の選手が「さよなら」 か


(出典 news.nicovideo.jp)