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シーズン限りでローマを退団する元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシ(35)だが、南米クラブも獲得に興味を示しているようだ。

ローマで生まれ、ローマで育ち、下部組織時代からローマ一筋でプレーを続けてきたデ・ロッシ。2000年からトップチームプレーしてきたものの、そのユニフォームを纏うのは今シーズンが最後となる。

現役を続行する意思のあるデ・ロッシの行き先には、アメリカメジャーリーグサッカー(MLS)が濃厚と見られているが、日本でプレーする可能性もあるとイタリアでは報じられていた。

そんな中、南米からもデ・ロッシ獲得に興味の声が上がっている。それが、ボカ・ジュニアーズだ。

アルゼンチンの名門クラブとして名高いボカ・ジュニアーズ。そのボカで現在スポーツディレクターを務めているのが、元アルゼンチン代表DFのニコラ・ブルディッソ氏だ。

ブルディッソ氏はかつてローマにも在籍し、デ・ロッシともチームメイトとして多くの試合でプレー。そのブルディッソ氏が、『FOX Sports』でデ・ロッシへの興味を語った。

「彼の将来は我々と共にすることができる」

「現時点では、単に希望ではあるけれど、ダニエレ(・デ・ロッシ)は友人だ。私は彼と定期的に連絡を取る。そして、彼のような選手のために、我々のドアはいつも開いている」

「今、彼には明らかプレッシャーをかけたくはない。彼がローマに別れを告げることは、とても難しいことだとわかっているからだ」

ローマで公式戦通算615試合に出場し63ゴール54アシストを記録してきたデ・ロッシ。今シーズンはケガの影響もありセリエAで17試合の出場に留まっているが、新シーズンはどこでプレーするのか注目だ。

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