(出典 www.soccer-king.jp)



マンチェスター・ユナイテッドが、アヤックスに所属するカメルーン代表GKアンドレ・オナナ(23)の獲得に興味を示しているようだ。イギリスデイリーレコード』が伝えている。

バルセロナのFWサミュエル・エトーが母国に設立した育成組織出身のオナナは2010年バルセロナのカンテラに加入。その後、2015年1月にアヤックスへ完全移籍した。卓越した身体能力とバルセロナ仕込みの足下の技術を併せ持つモダンなGKは2016-17シーズントップチームデビューを飾ると、そこから若き守護神として君臨。今シーズンの公式戦55試合に出場し26回のクリーンシートを達成している。

そのオナナに対してユナイテッドが獲得に動いているようだ。ユナイテッドでは、長年守護神を務めてきたスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(28)の契約延長が難航。今夏の去就が不透明になっていることから、後釜にオナナをリストアップしており、すでにオファーを提示した模様だ。

ところが、アヤックスがこれを拒否。同クラブは、オナナを4000万ユーロ(約49億1000万円)と評価しているものの、オランダ代表DFマタイス・デ・リフトの退団も近づいていることから、今夏の移籍市場で守備の要を2人放出することに否定的なようだ。

しかし、ユナイテッドはこの金額での取引は望んでいないことから、代替案としてバルセロナオランダ代表GKイェスパー・シレッセン(30)に切り替えることを考慮しているとのことだ。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)