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チェルシーイングランド代表FWカラムハドソン=オドイは、クラブで重要な地位を占めたいと考えているのかもしれない。イギリスメトロ』が伝えている。

シーズンチェルシーでプチブレイクを果たしたオドイ。今季から18歳ながら本格的にトップチームに帯同するようになると、公式戦23試合に出場し5ゴール5アシストを記録した。

だが、オドイには移籍願望も囁かれており、今冬にバイエルンが4度のオファーを出した際にも、実は移籍を望んでいたのではないかと噂されている。夏の移籍市場でもバイエルンが獲得に動くと見込まれていたが、シーズン終盤にアキレス腱を断裂。最低でも3カ月の離脱が余儀なくされ、これで去就は不透明になった。

そんな中、オドイにある考えが浮かんだようだ。『メトロ』が『GOAL』の情報をもとに伝えるところによると、同選手が背番号「10」を要求していることが分かった。

チェルシー背番号「10」は言わずもがなベルギー代表MFエデン・アザール。自他ともに認めるブルーズのエースだが、今夏にレアル・マドリーに移籍する可能性が高い。そうなると背番号「10」は空き番になるが、チェルシーでの役割を保証してほしいオドイはその証としてNo.10を要求しているようだ。

昨年にはイングランド代表デビューも果たしたオドイ。マウリツィオ・サッリ監督も認めるヤングスターだが、彼の将来はいかに。

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