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 アトレティコ・マドリードに所属するDFフアンフランに、Jリーグ入りの可能性があるようだ。14日にスペイン紙『マルカ』が報じた。

 アトレティコの右サイドバックとして長らく活躍したフアンフランは、クラブから契約延長オファーを提示されていたものの、これを拒否したという報道が流れたばかりだった。同紙によると、フアンフランはすでに、クラブ側に来シーズンは別のクラブでのプレーを希望する旨を伝えているそうだ。

 さらに同紙は、ファンフランはヨーロッパ以外の場所でプレーしたいと考えていると伝えており、新天地の候補先は日本かブラジルが有力だという。

 フアンフランといえば、過去にサガン鳥栖への移籍説が噂されたことがある。アトレティコ時代の同僚で、友人でもある元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが所属していることが鳥栖移籍を後押しすると見られていたが、結局移籍は実現しなかった。

 果たして、フアンフランの新天地はどのクラブになるのだろうか。今年の移籍市場に注目が集まる。

Jリーグ行きが噂されているフアンフラン [写真]=Getty Images


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