(出典 www.soccer-king.jp)



パリ・サンジェルマン(PSG)が、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(20)との契約延長オペレーションに入ったようだ。フランス『RMC』が伝えている。

両者の契約は2023年まで残っているものの、早い段階から交渉を始めることで、PSGはムバッペへの信頼を示しているのではないかと推測されている。

『RMC』は「両者の交渉は第一段階に過ぎず、実質的なものではない。しかし、それはムバッペにサービスを提供したいという非常に大きな明確なメッセージが込められている」と主張。

シーズンのムバッペはリーグ・アン27試合で30ゴールを記録。弱冠20歳の世界王者は全公式戦で96ゴールマークし、20歳時のリオネル・メッシを大きく上回る成績で、同年代では他の追随を許さない。

そんなムバッペにはレアル・マドリーが超がつくほどの大型契約を用意していると伝えられているが、PSGにとってはマドリー牽制も視野に入れたこの段階での契約延長交渉なのかもしれない。

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