(出典 www.soccer-king.jp)



レアル・マドリーに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイル(29)の代理人は、同選手の残留を改めて主張している。スペインマルカ』が伝えた。

2013年夏にレアル・マドリー史上最高額の移籍金でトッテナムから加入したベイルチャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献するなど功績を残すが、多過ぎる負傷離脱癖が批判の的となり、今夏を巡る去就も騒がしく、構想外説も浮上している。

しかし、これまで幾度かベイルのマドリー残留希望を主張してきた代理人のジョナサン・バーネット氏は、「彼はマドリーに100パーセントコミットしている。何も変わらない」と再び強調。度々、伝えられる移籍の噂にも同選手の意向に変化がないことを示した。

高額な移籍金と給与がネックとなり、他クラブからオファーがない現状が伝えられ、マドリーはレンタルでの退団も視野に入れていることが報じられているが、ベイルの去就はどうなるのだろうか。

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