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 マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、不調のスペイン代表GKダビド・デ・ヘアについて語った。イギリスサッカー誌『FourFourTwo』が29日に伝えている。

 マンチェスター・Uは28日に行われたプレミアリーグ第36節でチェルシーと対戦。11分にフアン・マタのバースデー弾で先制したが、43分にデ・ヘアが弾いたボールを押し込まれ、同点に追いつかれた。試合はそのままタイムアップを迎え、1-1の引き分けに終わった。

 デ・ヘアは過去6シーズンで、5度に及んでプレミアリーグ年間最優秀GK賞を受賞し、マンチェスター・Uの守護神として君臨している。しかし、最近は守護神らしからぬプレーファンから批判が集まっている。

 スールシャール監督はデ・ヘアについてコメントした。

「彼は長い間、正当な理由でスポットライトを浴びてきたが、きっと今はうまくいっていないと感じているだろう。しかし、彼はタフな性格をしているので、私は何も心配していない」

「もちろん、うまくいっていた時と同じように私は彼に接するよ。彼は、我々が6位に沈んでいる原因ではない。彼はベンチに座って満足するタイプではない。彼はベストな状態でありたいと思っているんだ」

スールシャール監督はデ・ヘアを擁護した [写真]=Getty Images


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