(出典 football-tribe.com)



パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(20)の可能性は無限大だ。スペインマルカ』がその可能性を指摘した。

バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと、ユベントスプレーするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの2大巨塔に代わる次世代のニュースターとして、評価が急騰し続けるムバッペ。今シーズンリーグ・アン最年少で30得点を成し遂げ、活躍はとどまることを知らない。

そのムバッペは20歳の現時点で代表キャリアを含む全公式戦にて、96ゴールマーク。現フットボール界最高の1人として評されるメッシは同時期、30ゴールだった。また、“欧州最高峰の戦い”チャンピンズリーグ(CL)でも、ムバッペは既に14ゴールを記録。20歳当時のメッシは11得点だったという。

20歳時点の数字で比較すれば、既にメッシをも凌ぐ活躍を披露するムバッペ。数年後、メッシC・ロナウドを完全に抜き去り、フットボール界のNo1プレーヤーとして、その名を轟かせているかもしれない。

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