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CL敗退翌日に指揮官が激励 「受け入れがたい」敗戦を国内3冠へのモチベーションに

 マンチェスター・シティイングランド代表FWラヒーム・スターリングは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)敗退後にジョゼップ・グアルディオラ監督から「怒れ」と言われたと話している。英紙「デイリー・エクスプレス」が伝えた。

 シティは現地時間17日、CL準々決勝第2戦でトットナムと対戦。第1戦で0-1の敗戦を喫していることから勝利が欲しかったシティは、立ち上がりからエンジン全開で攻撃を仕掛け、4-3で勝利を手にするに至った。しかし、アウェーゴールの差でトットナムを打ち破ることができず、無念の敗退を喫している。

 CL優勝は叶わなくなったものの、すでにリーグカップを制し、プレミアリーグとFAカップの3冠を目指すシティ。リーグ戦ではリバプールと熾烈なタイトルレースを繰り広げており、24日のリーグ戦第35節、マンチェスター・ユナイテッドとのダービーで勝利すれば、1ポイント差で暫定首位のリバプールと順位が入れ替わる。

 スターリングは「シーズンを通して、僕たちはとても頑張ってきたし、ここに来るまでに何キロも旅をしてきた。それなのに、あんな形で負けるなんて受け入れがたい」と話し、「翌日、ペップチームに“怒れ”と言ったんだ」と、CL敗退の“怒り”を残りの試合のエネルギーにするよう指揮官から激励されたことを明かした。

 そして、「4試合が残っている。(FAカップ決勝の)ワトフォード戦を含めれば5試合だ」と述べ、3冠をかけた残りの試合に向けて「もし達成できなければ、自分たち自身に失望するだろう」と、気合を入れた。国内3冠に向けたシティとスターリングの挑戦は、どのような結末を迎えるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

シティFWスターリング【写真:Getty Images】


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