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アトレティコ・マドリーが、ベンフィカに所属するポルトガル代表MFジョアン・フェリックス(19)の獲得を検討しているようだ。ポルトガル『レコルド』の情報を基にスペイン『アス』が伝えている。

ポルトガル国内ではFWクリスティアーノ・ロナウド以来のポルトガルサッカー界最大の天才と評されているフェリックス。今シーズンはここまでの公式戦38試合で16ゴール9アシストを記録しており、先日のヨーロッパリーグ(EL)のフランクフルト戦では、EL史上最年少記録となる19歳152日でのハットトリックを達成していた。

そんなフェリックスには、レアル・マドリーユベントスなどのメガクラブが関心を寄せていることが各紙によって報じられている。そして、今回伝えられるところによればアトレティコも獲得に興味を示しているという。

アトレティコは、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(28)がバルセロナから関心を寄せられており、今夏も退団の可能性が噂されている。そこで、アトレティコフランス代表FWの後釜としてフェリックスに関心を寄せているようだ。

しかし、フェリックスの契約解除金は1億2000ユーロ(約151億円)と高額。それでも、グリーズマンの契約解除金も同額に設定されているため、大金を投じて獲得することを考慮しているとのことだ。

なお、イタリアメディアによれば、アトレティコナポリイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェ(28)にも興味を示しているとのこと。いずれにしても、グリーズマンの動向が影響することになるだろう。

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(出典 news.nicovideo.jp)