(出典 www.soccer-king.jp)



リバプールユルゲン・クロップが、プレミアリーグの優勝争いについて言及している。イギリス『talkSPORT』が報じた。

リバプールは21日、プレミアリーグ第35節でカーディフと対戦。アウェイに乗り込んだ試合は56分にMFジョルジニオ・ワイナルドゥムが先制ゴールを奪うと、続く81分にMFジェームズ・ミルナーがPKのチャンスをしっかりと決めて2-0で勝利した。

この結果、勝ち点を「88」に伸ばしたリバプールは1試合消化が多いものの、再びマンチェスター・シティ(勝ち点86)を抜いて暫定首位に浮上。タイトル争いが刻々と佳境に近づくことでよりプレッシャーが強まるなかの一戦だったが、クロップ監督は試合後、安堵の様子を浮かべた。

「これがプレミアリーグだ。イースター(復活祭)なのに、どこにもプレゼントさえない!」

「難しいことは理解していた。前半は決定機がいくつかあったが、ゴールを決めることはできなかった。そして、後半にセットプレーからゴールが奪えたよ」

「これは素晴らしいことだ。選手たちはこのような展開にとても慣れていた。この日のように全てが簡単ではない。対戦相手も守り方、乾いたピッチ、暑い天気などにイライラしてはならないことをね」

「我々は非常に成熟しているように見えた。とても重要なことだ。こんな状況では忍耐強く落ち着いて過ごすのは困難なことなんだ」

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)