(出典 www.soccer-king.jp)



レアル・マドリーブラジル代表DFマルセロ(30)が今夏の退団を否定した。スペインマルカ』が伝えている。

2022年までマドリーとの契約を残しているマルセロ。サンティアゴ・ソラーリ前監督の下ではDFセルヒオ・レギロンにポジションを奪われ、ベンチを温める日々が続いていた。

こうしたことからユベントス移籍が盛んに報じられ、一時は個人合意したという報道も…。だが、3月中旬にジネディーヌ・ジダン監督が復任すると、スタメンに返り咲き、出場停止を除く5試合に出場している。さらに直近2試合ではDFセルヒオ・ラモスの欠場でキャプテンマークも巻いている。

そうした中で、マルセロは、21日に行われたリーガエスパニョーラ第33節のビルバオ戦後、イギリス『BeIn Sports』で、マドリーでの充実ぶりを強調した。

「僕が退団するかって? 僕がこのユニフォームを着るとき、誰もが僕が見せる喜びを知っているはずだから、話す必要はないよ」

レアル・マドリーは僕の家だ。このユニフォームのために汗をかき、世界のトップキープしなければいけない。プレーできていなかったときも、チームメイトサポートしなかったことは一度もないよ」

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