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リーグ8連覇決定後、クアドラードがロナウドの背中に乗って頭にクリームを噴射

 ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは現地時間20日、セリエA第33節フィオレンティーナ戦にフル出場。オウンゴールを誘発するなど2-1の勝利に貢献し、自身初となるセリエA優勝を果たした。試合後、祝福の際にロナウドクリームまみれにした犯人の決定的瞬間が公開されている。

 前節SPAL戦を1-2で落として足踏みとなったユベントスは、フィオレンティーナ戦でも前半6分に先制点を与える苦しい立ち上がり。しかし、同37分にブラジル代表DFアレックスサンドロが同点弾を決めると、後半8分には右サイドを突破したロナウドがペナルティーエリア内に侵入し、鋭いグラウンダーのクロスを供給。相手DFヘルマン・ペッセッラの足に当たり、オウンゴールで勝ち越し点を手にした。

 本拠地で2-1と勝利したユベントスは、リーグ8連覇を達成。ロナウドにとっては初のセリエA優勝となった。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)公式インスタグラムフィオレンティーナ戦後に頭をクリームまみれにされたロナウドに注目。同僚のコロンビア代表MFフアン・クアドラードがロナウドの背中に飛び乗り、大胆にスプレーを吹きかける瞬間を写真で公開している。

 また、ポルトガル紙「レコルド」は「ロナウド、珍伝統から逃れられず」と見出しを打ち、「祝福に沸くタイミングで、シェービングボトルを使って同僚をびしょ濡れにするクアドラードの伝統から逃れることはできなかった」と、優勝のたびにチームメートを襲うクアドラードのターゲットとされたことを伝えている。

 クリームだらけになりながらも終始笑顔の絶えることのなかったロナウドは、仲間と優勝の喜びを分かち合い、移籍の充実感を味わうことができたようだ。(Football ZONE web編集部)

C・ロナウドは自身初のセリエAのタイトルを手にした【写真:AP】


(出典 news.nicovideo.jp)