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かつてバルサを率いた名将に賛辞 CL準決勝リバプール戦は「非常に困難な戦い」と言及

 バルセロナ指揮官を務めるエルネスト・バルベルデ監督は、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でマンチェスター・シティトットナムに敗れたとはいえ、「グアルディオラ監督はCL敗退に関係なく、間違いなく最高の監督だ」と称賛した。スペイン紙「マルカ」が報じている。

 現地時間17日、CL準々決勝第2戦でグアルディオラ監督率いるシティはトットナムと対戦。第1戦で0-1の敗戦を喫していることから勝利が欲しかったシティは、立ち上がりからエンジン全開で攻撃を仕掛け、4-3で勝利を手にするに至った。しかし、アウェーゴールの差でトットナムを打ち破ることができず、ジョゼップ・グアルディオラ監督はバルセロナ時代以来となるCLのタイトルを獲得することが叶わなかった。

 そんなグアルディオラ監督に称賛の言葉を贈ったのがバルセロナのバルベルデ監督だ。週末のリーグ戦に向けた記者会見に臨んだ指揮官は、かつてクラブを率いた名将に対して最大級の賛辞を送っている。

グアルディオラ監督はCL敗退に関係なく、間違いなく最高の監督だ」

 またバルベルデ監督は、グアルディオラ監督が率いるシティとプレミアリーグで優勝争いしているリバプールについても言及。CL準決勝の対戦相手に対しても称賛の言葉を述べている。

「彼らは攻撃において非常にパワーのあるチームだ。今シーズンと昨シーズンでその可能性を示している。昨季、彼らはCLの決勝に進出し、今回もトーナメント素晴らしい戦いを見せている。そのうえでプレミアリーグも戦っているんだ。次の試合は誰にとっても非常に魅力的なゲームであり、それは非常に困難な戦いになるだろう」

 グアルディオラ監督やリバプールの凄みを説明したバルベルデ監督。準決勝ではリバプールを破り、決勝に進出することができるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

(左から)バルセロナのバルベルデ監督、マンチェスター・シティのグアルディオラ監督【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)