(出典 www.football-zone.net)



ジョゼ・モウリーニョ氏が古巣マンチェスター・ユナイテッドチャンピオンズリーグ(CL)敗退に言及した。イギリス『Tribal Football』が報じた。

準々決勝でバルセロナと激突したユナイテッドホームでの1stレグで0-1の先勝を許すと、続く2ndレグで0-3の完敗。2戦合計0-4でベスト8敗退が決まった。その2ndレグ、バルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2得点を記録。今シーズン途中までユナイテッドを率いたモウリーニョ氏は、古巣の緩慢なメッシ対策が勝負を決したと話した。

1stレグで中央をしっかりとケアしたが、ユナイテッドの(2ndレグに向けた)アプローチは異なった。メッシポジションはわかりやすいが、彼を制御するゲージを作ることは簡単じゃない」

1stレグでフレッジとマクトミネイが常に中央をケアしていたが、2ndレグは勝利が必要だったからか、中盤左右にポグバとマクトミネイ、トップ下にリンガードアンカーにフレッジを置き、違う視点で試合に入った」

「その位置にメッシが入り込み、ボールを受け、一対一に持ち込まれたら、死んだも同然さ。私はメッシとの一対一を絶対に好まない。メッシを抑止するなら、彼専用のゲージを作らなければならない」

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