(出典 amd.c.yimg.jp)



レアル・マドリーからチェルシーに期限付き移籍しているクロアチア代表MFマテオ・コバチッチ(24)にゼニトへの移籍が浮上した。イギリスデイリーメール』が伝えている。

昨夏にマドリーから出場機会を求めてチェルシーレンタル移籍で加入したコバチッチ。ここまで公式戦43試合に出場しており、マウリツィオ・サッリ監督も完全移籍を望んでいることを明らかにしている。

だが、チェルシーはサッリ監督の去就が不透明なことに加え、国際サッカー連盟(FIFA)から今後2度(2019年夏、2020年冬)の移籍期間での補強禁止が命じられている。現在は処分軽減もしくは保留に動いているが、撤回される可能性は低い。

そのような状況から、コバチッチ側はチェルシーへの完全移籍は不確定要素が多いことを考慮し、現在はゼニトとの交渉を行っているという。

一方でマドリーのジネディーヌ・ジダン監督はコバチッチの復帰を望んでいない模様。チェルシーベルギー代表MFエデン・アザール(28)獲得の資金を捻出するため売却を望んでいるようだ。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)