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[17日 ロイター] - サッカーイングランドプレミアリーグマンチェスター・ユナイテッドマンU)は17日、ソーシャルメディア上にてDFアシュリーヤングへの人種差別表現があったことについて調査する意向を示した。

マンUは16日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦でバルセロナスペイン)に0─3で屈して敗退が決定。ツイッターではイングランド代表でもあるヤングが戦犯として標的にされた。

これらの行為に対してマンUは、「マンチェスター・ユナイテッドソーシャルメディアでの差別コメントを徹底的に糾弾する」との声明を発表。「個人特定に動いており、できる限り最大のアクションを起こすだろう。私たちのゲーム、社会全体に人種差別主義の居場所はない」と一連の行為に厳しい姿勢で当たることを明言した。

 4月17日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は17日、ソーシャルメディア上にてDFアシュリー・ヤングへの人種差別表現があったことについて調査する意向を示した。スペインのバルセロナにて16日撮影(2019年 ロイター/Albert Gea)


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