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 18歳ながらレアル・マドリードをけん引するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールは、シーズン途中に就任したジネディーヌ・ジダン監督に対して緊張を覚えているようだ。スペイン紙『マルカ』が14日に伝えている。

 今シーズンから“銀河系軍団”の門を叩いたヴィニシウスはサンティアゴ・ソラーリ前監督に重宝され、スタメンに定着。しかし、先月に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦・アヤックス戦で負った負傷により離脱を強いられ、ジダン監督の再登板後はいまだメンバー入りできていない。

 ヴィニシウスは「高いレベルプレーした人がベンチに座っていたら、もちろん注意を払う。 彼(ジダン監督)と話をするときは、緊張してしまうことがあるんだ」と赤裸々にコメント。獅子奮迅の活躍を見せる新星であっても、名将の前では背筋を伸ばしている様子だ。

 負傷の具合に関しては「来季に向けて準備をしている。ケガから復帰すればチャンスがあるのはわかっているから、今は落ち着いているよ」と決して無理はしない姿勢を見せた。

 また、6月に母国・ブラジルで行われるコパ・アメリカを前に、ブラジル代表のユニフォームモデルを務めたヴィニシウスは「可能であれば代表に招集されるように準備をしている」と話した。復帰時期こそ未定だが、ブラジルニュースターがいち早く万全の状態を迎えるかには注目が集まる。

レアル・マドリードに所属するヴィニシウス・ジュニオール [写真]=Getty Images


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