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ミランが、バイエルンに所属するドイツ代表FWセルジュ・ニャブリ(23)に関心を寄せているようだ。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』の情報をもとに『フットボールイタリア』が伝えている。

2017年バイエルンに加入したニャブリ。経験を積むべく同年に期限付き移籍でホッフェンハイムに加入すると、アジリティに優れ、シュート、パス、ドリブル、どれを取っても高水準なアタッカーは、ブンデスリーガ27試合で10ゴール7アシストを記録し、ブレイクを果たした。バイエルンに復帰した今シーズンは、ニコ・コバチ監督に重宝され、リーグ戦22試合で7ゴール5アシストを記録するなど、高パフォーマンスを披露している。

そんなニャブリにミランが関心を示している模様。24日に行われたユーロ2020予選・グループC第2節のオランダ代表との試合に、スカウトを派遣していたようだ。なお、ニャブリはこの試合でゴールを決めており、3-2での勝利に貢献している。

しかし、同選手は今月5日に2023年6月までバイエルンとの契約を延長したばかりであり、移籍金は5000万ユーロ(約62億円)以上になると見られている。それでも、ミランスペイン代表FWスソ(25)もしくは、トルコ代表MFハカンチャルハノール(25)を売却し、資金を捻出することで獲得する事も検討しているという。

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