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リバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネの謹直な人柄が伝えられている。スペインマルカ』が報じた。

メス、ザルツブルク、サウサンプトンとステップアップし、2016年夏からリバプールに活躍の場を移したマネ。FWサラー、FWフィルミノと共に強力な3トップを形成する背番号10は、現在ではクラブに欠かせない存在となっている。

そして、今シーズンも公式戦38試合20ゴール4アシストの数字を記録しているその活躍は、慎ましく真面目な性格に裏付けられたもののようだ。以下のように語っている。

「自らパーティーに行ったことは一度もない。それに関して考えたこともないよ。もし良いサッカーをするために全てを賭すのでなければ、僕は決して何かを達成出来ないだろう」

「(プレイステーションは)好きじゃなかったんだ。一度もプレーしたことがない。時間の無駄だと思う。何の見返りもないのに自分を浪費したいとは思わない」

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