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レアル・マドリードラファエル・バラン 写真提供:GettyImages

 ユベントスはどうやらレアル・マドリードフランス代表DFラファエル・バランの獲得に向かうようだ。現地時間24日、スペインメディア『Diario Sport』がこれを伝えている。

 マドリード2022年夏まで契約期間を残しているバランの去就を巡っては、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇や昨夏に行われたワールドカップロシア大会など、自身のこれまでのキャリアで数多くのタイトルを獲得したこともあり、新たな挑戦をすべく今夏に所属クラブを変えることを検討していると伝えられていた。

 また同選手は自身の今後について「僕自身の将来について話したくないね」と語っており、マドリード残留を明言することなかった。

 バランのついてマンチェスター・ユナイテッドバイエルン・ミュンヘンなど複数クラブが興味を示しているという噂が周囲で取りざたされる中、昨夏にマドリードからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したユベントスが新たなに名乗りを上げる可能性が浮上している模様。

 ただマドリード指揮官ジネディーヌ・ジダン氏が復帰したことにより、同クラブバラン放出に応じない姿勢を見せるものとみられる。

 なお同選手とマドリードの契約には5億ユーロ(約621億円)にものぼる契約解除条項が設けられている。本人の意向も含めて今回の去就問題が今後どのような展開になるの注目が集まる。



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