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マンチェスター・シティが、リヨンに所属するフランス代表MFタンギ・エンドンベレ(22)を獲得するためには、クラブレコードを更新する移籍金が必要となるかもしれない。イギリスメトロ』が報じた。

2016年にアミアンでプロデビューを飾ったエンドンベレは、中盤の要としてクラブ史上初となるリーグ・アン昇格に貢献。その翌年にリヨンへの完全移籍を果たすと、加入初年度となった昨シーズンは公式戦50試合に出場し1ゴール8アシストの数字を残した。今シーズンも、ここまで公式戦39試合2ゴール7アシストとハイパフォーマンスを継続している。

報道によれば、シティはベテランMFフェルナンジーニョ(33)の後継者を探しており、これまでにアヤックスMFフレンキー・デ・ヨングや、チェルシーMFジョルジーニョの獲得を画策。しかし、いずれも失敗に終わっており、現在はコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレを想起させるエンドンベレに候補を絞っているようだ。

また、エンドンベレ当人もジョゼップ・グアルディオラ監督の下でのプレーを強く望んでいるとされているが、リヨンはシティが7600万ポンド(約110億円)でF・デ・ヨングを獲得しようとしていたという情報をキャッチ。その情報が、交渉においてアドバンテージになるという。

リヨンエンドンベレの移籍金として8000万ポンド(約116億円)近い金額を求めており、6000万ポンド(約87億円)での獲得を考えていたシティとしては苦しい交渉になるかもしれない。また、もしリヨンの要求通りに事が運ぶとすれば、MFリヤド・マフレズ獲得時に支払われたとされる6000万ポンドのクラブレコードを越える契約となりそうだ。

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