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代表の先輩グリーズマンの40億円超に次ぐ、30億8750万円で2位にランクイン

 世界のサッカーが誇る20歳の怪童と言えば、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマンPSG)だ。所属クラブだけでなく、今回のAマッチウィークでも存在感を発揮しているが、年収面でもすでに日本円にして30億円超えとなったようだ。

 スペイン紙「AS」は、フランス紙「レキップ」が発表したフランス人アスリートの年収ランキングを引用。現在最も“稼いでいる”フランス人アスリートは、アトレチコ・マドリード所属のFWアントワーヌ・グリーズマンだ。ムバッペとフランス代表でも同僚のアタッカーは、2018年に3300万ユーロ(約41億2500万円)の収入を得ており、まさにフランスを代表するスターと言える。

 では、ムバッペはどうか。そのグリーズマンに次ぐ2470万ユーロ(約30億8750万円)となっている。マンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバ2210万ユーロ(約27億6250万円)、レアル・マドリードのFWカリム・ベンゼマ2200万ユーロ(約27億5000万円)、バルセロナのFWウスマン・デンベレが1910万ユーロ(約23億8750万円)、バイエルンフランク・リベリー1430万ユーロ(約17億8750万円)。まだ20歳であるムバッペの報酬の破格ぶりが分かる

 フランス代表は現地時間22日に欧州選手権(EURO2020予選モルドバ戦に臨み、4-1で大勝。後半42分にはムバッペが試合を締めくくるゴールを決め、所属クラブでもアルゼンチン代表FWリオネル・メッシバルセロナ)とのゴールデンシュー賞争いを繰り広げている。20歳にして世界の頂点が見え始めたムバッペの評価額は、今後も大きく上がっていくはずだ。

 レキップ紙が発表したフランス人アスリートの年収ランキングTOP10は以下の通り。

1位:アントワーヌ・グリーズマン(アトレチコ・マドリード/FW) 3300万ユーロ(約41億2500万円)
2位:キリアン・ムバッペ(PSG/FW) 2470万ユーロ(約30億8750万円)
3位:ポール・ポグバマンチェスター・U/MF) 2210万ユーロ(約27億6250万円)
4位:カリム・ベンゼマレアル・マドリード/FW) 2200万ユーロ約27億5000万円)
5位:ニコラス・バテュム(バスケットボール) 2090万ユーロ(約26億1250万円)※
6位:ルディ・ゴベールバスケットボール) 2060万ユーロ(約25億7500万円)※
7位:ウスマン・デンベレ(バルセロナ/FW) 1910万ユーロ(約23億8750万円)
8位:ジョアキム・ノア(バスケットボール) 1750万ユーロ(約21億8750万円)※
9位:エバン・フォーニエ(バスケットボール) 1520万ユーロ(約19億円)※
10位:フランク・リベリーバイエルン/MF) 1430万ユーロ(約17億8750万円)
※はサッカー以外の競技(Football ZONE web編集部)

PSGのFWムバッペ【写真:AP】


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